オーエフシステム㈱掛川市大渕でメガソーラー発電所1400kwを運転開始

オーエフシステム株式会社(本社:静岡県浜松市南区、代表取締役:秋山三郎、以下オーエフシステム)は、静岡県掛川市に出力約1400kwのメガソーラー発電所「掛川市大渕太陽光発電所」を建設し、本年7月31日(水)より本格運転を開始しました。

 

塔発電所の建設地は、10年以上以前に工業用地として開発されたものの、リーマンショックに続き、浜岡原発の地域であることから、人の常駐が不要な太陽光発電所こそが最適な利用法であると判断し、オーエフシステムが土地の購入から発電所建設までを行いました。

 

京セラ製太陽電池モジュールが5782枚設置され、出力は約1,400kwとなります。年間発電電力は、一般家庭約450世帯分に相当する約1,627,000kWhを想定し、年間約500tを超えるCO2削減効果を見込んでいます。また本発電所で発電した電力は、昨年7月に施行された再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、全量を中部電力に売電します。